じゅんたろ日記

ヒーローの「J」が世の中の困っている人々を救うブログ

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J「先土器時代は終わったから、次は縄文時代だな!時を進めるぞ!セイッ!!」


どかーーーーん



J「さあ縄文時代に着いたぞ!」


サラリーマン「時間進められるなら現代に戻してくれよ!」


J「それはできない。ヒーロー協会で決められているんだ。」


サラリーマン「それならまあしょうがないけどさ。」


ざっっっっっぶーーーーーーん



サラリーマン「!?!?波だ!!にげろおおおおおお!!」


サラリーマン「さっきまで陸地だったのになんでこんなところまで海があるのさ!」


J「海進だな。」


サラリーマン「かいしん?」


J「そうだ。縄文時代とは今からおよそ1万5000年ほど前から、2300年ほど前のことを指すんだが、この頃の気候は氷河期と温暖期が繰り返され、環境の変化が起こったんだ。
氷河期が本格的に終わると温暖化が進み、地球上の氷が溶けて陸地を海で覆うようになったんだ。
これが海進だ。」


サラリーマン「なるほど。夏場に凍らせたポカリを外で開けたら中身が溢れてきちゃったみたいな感じかな。」


J「また、この激しい環境の変化で生態系にも変化があったんだ。マンモスやなんかの大型動物はこの頃に絶滅したと言われている。」


サラリーマン「暑くて耐えられなかったのかしら。」



ぐうううううう



サラリーマン「お腹減っちゃった//」


J「そうだな飯にしよう。」


サラリーマン「ん?いい匂いがする!」


人々「じゅーじゅー」


J「魚を焼いているようだな。おい貴様、話しかけてみろ。」


サラリーマン「こんにちは!魚をわけてください!」


人々「kfsvhごいjgゔぃおひおぎr」


サラリーマン「何を言っているか分からないよ…。」


J「しょうがないな。こういうときはこれだ。『ホンヤクコンニャク〜』」


サラリーマン「なんで持ってんだよ!それドラえもんのだろ!」


J「ヒーローだからだ!!」


サラリーマン「ヒーローすげえな。」


J「つべこべ言わずに食え!」


サラリーマン「もぐもぐ。意外と美味いなこれ。もう一個ちょうだい。」


J「せえええいっっっ!!」ドカッ


サラリーマン「いてえっ」


J「つべこべ言わずにはなしかけろ!」


サラリーマン「はあい。すいません!魚ください!」


人々「んだんだ。食えばいいべ。」


サラリーマン「優しいなおい。」


J「海進によって陸地のそばまで海が来たことで、当時の人々は魚という新しい食糧を手に入れたんだ。魚を捕るための道具も作られるようになったんだぞ。」


人々「道具作るの骨が折れたぞ〜。魚だけに。」


サラリーマン「こういうギャグも言えるのか…。」


J「それは知らん。」


サラリーマン「さーて食べ終わったな。おいしかったよありがとう。食べた後のゴミはどうすればいい?」


人々「あそこのゴミ溜めに捨てたらいいだ。」


J「この頃からか『貝塚』と呼ばれるゴミ捨て場ができたんだ。貝を食べた後の貝殻がたくさん捨てられていたらしいから『貝塚』ってところか。
この事実からは、当時の人々が比較的落ち着いて定住生活を営んでいたことが推測される。先土器時代は大型動物を求めて移動生活をしていたからな。」


人々「お腹いっぱいだで寝床に戻るだ。」


J「彼らは、『竪穴式住居』と呼ばれる家に住んでいた。まあ簡単な住居だな。この竪穴式住居の後から、魚の骨が見つかっており、『海進』『貝塚』『竪穴式住居』のキーワードがつながって来るんだ。」


サラリーマン「なるほど。受験のときはただ単語を覚えていたけど、こうして考えていくと面白いね。」


J「さっき温暖化で大型動物が絶滅したと言ったが、そのおかげで中型、小型の動物たちが多くなっていく。ウサギとかイノシシだな。縄文時代の人々はそれらの動物を捕まえるためにまた道具を発明する。弓矢だ。小さい動物はすばしっこいからな。こうして道具も発達していくんだ。」


J「動物の他にも、採集によって木の実をとって食べていたんだ。こうして食糧を確保できるようになると、今度は貯蔵の問題が起こる。それに焼かないと食べられないものもある。
そんな時にできたのが『縄文土器』だ。
縄文土器によって食糧を煮たり、貯蔵したりしたんだ。
『縄文土器』を発見したのが『モース』という人物だ。覚えておいて損はないぞ。」


サラリーマン「『縄文土器』ってそういう用途に使われていたのか。名前だけしか知らなかったよ。」


J「『磨製石器』という石器が使われ始めたのも縄文時代だ。厳密に言えば、先土器時代の打製石器と併用されていたようだ。
磨製石器は石同士を擦り合わせて磨くことで、先をとがらせるようにして作られた。ドリルみたいなもんだな。」


人々「乳首ドリルすな。」


サラリーマン「吉本のネタの起源は縄文時代か。」


J「それは知らん。」



J「まあこんな感じで、気候による環境の変化が海進をもたらしたこと。
それによって大型動物の絶滅をもたらし、人間が食糧として魚を求めたり、小型動物を求めたりするために、道具の発達を促したんだ。
そしてその食糧を活用するための土器ができ、人々は定住するようになり、ゴミ捨て場ができたんだな。
縄文時代のキーワードは『気候の変化』!これに尽きる。」


サラリーマン「なるほど!ん?なんだこの人形みたいなのは。」


J「それは土偶だ。土偶は女性をかたどったものが多い。豊穣や安産なんかを祈願して作られたと言われている。

ちなみに蛇足だが、教科書で見る土偶は壊れているものが多いが、これは故意に壊したのではないかという説がある。身体の悪い箇所を壊して悪霊退散!みたいな感じだ。現代になって発見された土偶が、ごみ捨て場である貝塚から出土していることから、わざと壊してそのままポイーしたって考えられているらしい。
ま、このあたりは推測でしか語れないが、いろんな想像が広がるな!」


サラリーマン「そうだね!じゃあ縄文時代はこれくらい?」


J「まあ表面的なところはこんなところだな。他にも抜歯の風習ができたとか、言い出したらキリがないから終わりにしよう。
おさらいだが、この時代は『気候の変化』をキーワードとして捉えればイメージしやすいぞ。」


サラリーマン「わかったよJ!じゃあ次の時代に進もう!」








タモリ「みなさん。ここまでついてこれているでしょうか。
作者の願いは、日本史が苦手で拒絶反応を起こしてしまう人が、日本史に興味を持つきっかけになればいいということ。
また、日本史はある程度わかっている人が、忘れかけているその記憶を呼び覚ますきっかけになればいいということで、全てを語ることではありません。
悪しからずご理解ください。


さあ、次は弥生時代。通勤、通学の暇つぶしにどうぞご覧になってください。」



作者「タモリこんなこと言わないけどまあいいや。」




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日本史 | コメント(0) | 20160122173014 | 編集

〜〜前回のあらすじ〜〜


タモリ「あるサラリーマンは、自分の人生を振り返り、後悔しました。彼は過去に戻してほしいと星に願いを込めました。そしてその願いはヒーローへと届き、彼は過去に戻りことができました。
しかし、ヒーローの勘違いにより、サラリーマンは先土器時代という過去にまで時を戻されてしまいます。
先土器時代にまで戻されてしまい肩を落とすサラリーマンを見てヒーローは言います。
『歳はとらない設定だから、生きながらえて現代に戻るまで、一緒に日本史を勉強しよう。』
果たして、何万年もの時を遡ったサラリーマンはどうなってしまうのでしょうか。」







サラリーマン「で、先土器時代まで戻っちゃったのはいいけど、なんで先土器時代って呼ばれているの?」


J「貴様そんなことも知らないのか。」


サラリーマン「いや、受験の時勉強したはずなんだけど、なんせ10年以上も前のことだから忘れちゃって。」


J「自分の国の歴史も知らないなんて恥ずかしいと思わないか?」


サラリーマン「確かに、取引先の商談相手との雑談で歴史の話になったとき、日本史についてよく覚えていなかったせいで話を広げられなかった記憶があるな。日本のサラリーマンには歴史好きの人は少なくないから、もっと勉強しとけばよかったって後悔してるよ。」


J「じゃあいい機会だ。現代に戻るまでしっかり勉強していこうじゃないか。」


サラリーマン「そうだね。せっかくの機会だ。前向きに捉えよう!」


J「この頃はいわゆる氷河期時代だったと考えられていて、人間の住んでいた時代はなかったと考えられていたんだ。
ところが、相沢忠洋という人物がその説を覆す発見をしたんだ。
彼は納豆などの行商をしながら考古研究をしていたんだが、1949年に群馬県にある関東ローム層で、明らかに人工品であると思われる石器を見つけたんだ。これが岩宿遺跡だ。
1949年以前の日本では、縄文土器の縄文時代が最古の時代だと考えられていたんだが、相沢によって発見されたこの石器によって、縄文時代より前の時代が存在すると認められたんだ。

縄文土器の時代より前の時代、つまり先土器時代があると認められて先土器時代と呼ばれているんだ。旧石器時代とか、無土器時代とも呼ばれている。」


サラリーマン「なるほど。相沢忠洋によって群馬県の岩宿遺跡の関東ローム層から石器が発見されたことで、先土器時代の存在が認められたのか。」


J「おい、あれを見てみろ。」



マンモス「やめてー。」


先土器時代の人たち「まてー。」


J「当時の人々はナウマン象などのマンモスやニホンシカ、イノシシやウサギなどの動物の狩猟や、木の実などの採集によって生活をしていたと思われる。彼らはそれらの動物を捕まえて生活していたから、固定の住居はなく、移動しながらのキャンプ生活だったと考えられているんだ。」


サラリーマン「ほえー。マンモスをねえ。」


J「そうだ。長野県の野尻湖遺跡でナウマン象の骨と先土器時代に使用されていたと考えられている打製石器が発見されたことで、先土器時代に人間とナウマン象が共存していたと推測されるんだ。打製石器は石を打つことによって先を鋭利にして使用されたんだ。石を叩いて割ったもんだからデコボコしている。『だせえ』石器だろ?」


サラリーマン「お、覚えやすいね…。」



人々「ナウマン象とったどー。」


サラリーマン「あ、人間が勝った。あんなでかいのどうするんだろ。」


J「その場で焼いて食うんじゃねえか?」


人々「ワイルドだろ〜?」


J「まあセンター試験レベルの先土器時代で覚えておくべきことはこんなところか。
先土器時代の終わり頃には地球は氷河期と温暖化が繰り返し起こるようになって、生態系のバランスが少しおかしくなってきたんだ。ナウマン象なんかも絶滅したと考えられている。
その後、日本はいわゆる縄文時代へと突入していくんだ。」


サラリーマン「先土器時代のことについてはよくわかったよ。

・相沢忠洋が群馬県の岩宿遺跡を発見した。
・長野県の野尻湖遺跡でナウマン象の骨と打製石器が発見された。
・当時の人々は狩猟や採集によってキャンプ生活を営んでいた。

こんなとこだね。」


J「その通り。じゃあ次の記事では縄文時代時代を見ていくぞ。」




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日本史 | コメント(0) | 20160119173001 | 編集

タモリ「もしも、もしも過去に戻れたら…。


これは人間なら誰しもが思うことです。



あの日のあの言動への後悔。
あの日のあの選択への後悔。
自分の人生への後悔。


もしもあの日に戻ってやり直すことができるなら、きっと今の人生はもっと華やかで、誰からも愛され、誰をも愛することができるのに。
もしも願いが叶うなら、今の精神状態を維持したまま過去に戻してほしい。
全てをやり直したい。


今の人生に全く満足していないわけではない。
人並みに仕事をして、人並みに給料をもらい、人並みに信頼され、人並みに笑えている。


でも、だけど、やり直したいと思わない日はない。
もっと自分の人生を本気に生きれば良かった。
中学、高校そして大学、その青春をもっと本気で生きていれば、こんなに後悔していなかったのかな。


ただ時間が流れ、ただ生きているだけ。
ただそれだけ。
それを幸せと呼ぶのかもしれない。
でも戻れるなら、やり直したい。
もしも神様がいるのなら、もう一度人生をやり直させてください。
どうか時間を戻してください。




ある日、あるサラリーマンはこんな願い事をしました。



そしてそれが現実となったのです。


これはあるサラリーマンの身に起きた、世にも奇妙な物語…。」





どかーーーーーーん!!!





サラリーマン「なんだ!!」


外を見渡すと、彼は何もない草原の真ん中に放り出されていた。


サラリーマン「ここは一体…。夢か…?」


そこに近づく大きな影。


マンモス「うーっす。」


サラリーマン「うわあああ!!!マンモスううううううう!!!」


サラリーマンは逃げる。
逃げに逃げる。
逃げれば逃げるほど、あたりには何もない事がわかる。


やっと見つけた洞穴に彼は身を隠し、マンモスをやり過ごす。


サラリーマン「はあ、はあ。これは一体なんなんだ。ここは一体どこなんだ!」


そこにまた、新たな影。


???「やあ」のそっ


サラリーマン「うわああ!!誰だ!!!」


???「俺はヒーロー。人は俺をJと呼ぶ。」


サラリーマン「ヒーロー?J?」


J「そうだ。ヒーローだ。貴様さっき過去に戻れたらと願っていたな?それを叶えてやったんだ!」


サラリーマン「えっ。いやまあたしかに願ったけど。ここは?」





J「先土器時代だ!!!!」どんっ



サラリーマン「えっ?」


J「えっ?」


サラリーマン「いや戻して欲しかったのは平成時代の10年くらい前でよかったんですけど…。」


J「10年前…?」


サラリーマン「人生をやり直したかっただけでなにもこんな前に戻して欲しかったわけじゃ…。」


J「…。間違えちった。てへぺろ」


サラリーマン「なにしてくれとんねん!!!」


J「まあ済んだことをいつまでも怒っていても仕方ない。そう怒るな。」


サラリーマン「なんてことしてくれてんだ!元に戻してくれ!」


J「それはできない。」


サラリーマン「なんでだよ!!」


J「過去には戻せるが、現代に戻す能力を持ってないんだ。」


サラリーマン「じゃあこのままここで生きていかなきゃいけないのか?」


J「そうだ!!」


サラリーマン「やだよ!どうしてくれんだよ!」


J「心配するな。ここでの時間の流れでは貴様は歳をとらない。だから平成の時代まで生きながらえることができれば元に戻る。」


サラリーマン「何万年あるんだよ!今が先土器時代だろ?あと縄文、弥生、古墳…。耐えられるか!!それに戦国時代だってあるんだぞ!途中で死んだらどうなるんだよ。」


J「その時はその時だ。自らの不幸を呪え。」


サラリーマン「そんなあ…。」


J「そんな顔をするな。こうなってしまったからにはしょうがない。一緒に日本史を学びながら時間を過ごし、現代に帰ったら日本史博士になればいいじゃないか。」


サラリーマン「そんなあ…。そんなあああああ!!!!!」






タモリ「意図せずして先土器時代まで戻ってしまったサラリーマン。彼は一体どうなってしまうのでしょうか。
この物語に登場する人物その他もろもろはフィクションです。できる限り史実に則って物語は進んでいきますので、どうぞ続きをごらんください。」





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日本史 | コメント(0) | 20160118175043 | 編集

まず初めにテロの被害者全てのご冥福を祈ります。




さて、今回はパリ襲撃事件の首謀者とされているISをとりあげてみました。


そもそもはこの事件のことで騒いでいる中で、ISとは一体何か、なんの集団なのか、なにを目的にこんなテロを続けているのか、それを調べていたら、あまりにも情報が多く、さっぱりわけがわからなくなりまして調べる気が失せたことが始まりです。


私と同じようにネットで調べている人も、似たような経験をしたかもしれません。


やっぱ別に知らなくてもいいや、とにかく悪い集団なんだろ?


そんな感じで検索画面を閉じてしまった方がいるかもしれません。



だから、さっくりと表面的な部分だけでも知ってもらえたらいいなと思いまして文を綴ったわけであります。


今回書いていったのは本当に表面的なところだけです。
なんの情報を書くか取捨選択に悩みましたが、これくらい知っておけばISのルーツをなんとなく掴めていただけるのではないかと思います。


これらのことをただつらつらと書き連ねても良かったのですが、それじゃあとっつきにくい他のサイトと同じこと。
少し違った切り口からお伝えしたいと思い、私の大好きなくりぃむしちゅーが10年ほど前に放送していたオールナイトニッポン風に書いてみました。


ていうかむしろこっちの方がとっつきにくいかも…。笑


今回はあのラジオを再現するのが楽しくなっちゃった部分もあります。笑
もし当時のリスナーの方が見ていたら、こんなにつまんなくないぞと怒られてしまうでしょうが、懐かしいと思ってもらえたら嬉しいのです。
まあ私の完全な自己満ですね…。


第1話の冒頭部分の、「阿藤快と加藤あいくらい違うよ!」は、上田さんの代表的な(?)たとえツッコミです。
阿藤快さんの死去もホットな話題だったのでいれちゃいましたが、別にふざけているわけではないのでご理解を。





さて、一連のテロ事件が世界を恐怖に陥れようとしています。


それに対する世界の動きの是非について言及することは私にはできません。


なにが真実で、なにが正義か。
それはそれぞれの当事者の、それぞれの視点によって違うはずだから。


ただ一つ私が言えるのは、人を殺してはいけないということだけ。


愛するものが殺される人の気持ちは私には本当の意味ではわからないけど、関係のないことに巻き込まれてその生涯を終えさせられてしまうというのはあまりにも酷です。
誰かがそんなことをしていいはずがない。


テロという脅威に立ち向かうには、テロをこの世からなくすには、個人の力はあまりにも小さすぎるけれど、せめて自分の身の回りに起きようとしている悪の芽を摘み取ることくらいはできるのではないか。


身近な悪を食い止めることで、少しでも世の中に笑顔が溢れれば、世界はもうちょっとだけ平和に近づくのではないか。



そういう願いを込めて最終話の最後部分、ヒーローの『J』に言葉を預けました。


ご覧になったどなたかひとりでも、私の想いに共感してくだされば幸いです。




最後になりますが、物語の中でどなたかの気分を害する表現があったかもしれないことを深くお詫びいたします。
そしてそれは私の本意ではないことをご理解ください。



じゅんたろでした!



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ISとは | コメント(0) | 20160114221528 | 編集

有田「というわけでですね、まだまだメール届いているみたいですよ。

『ISの資金源が上田さんって本当ですか?』

え!?そうなんですか上田さん!だったら問題ですよ!」


上田「んなわけないだろ!

ISの資金調達方法は主に、銀行からの略奪や人身売買、石油の販売、海外からの支援などが挙げられるぞ。
人身売買ってのは、外国人を人質にとって身代金を要求して金を得ているんだな。日本ではこの前ジャーナリストが拉致されて身代金を要求されたけど、テロリストに活動資金は渡せないってことで支払わず、結果として殺されたってのが大きなニュースになったな。
アメリカやイギリスも、こうした人質事件に対しては毅然とした対応をしていて、各国もそうした対応を取るべきなんだろうけど、実際には身代金を支払ってしまう国があるようだな。ISは身代金だけで何十億円と金を得ているんだ。

石油売買もしているんだ。
侵略行為によって石油地帯を制圧し、その取引量はどんどん増えているみたいだ。

海外からの支援ってのは、イラクやシリアの弱体化を狙った周辺各国が支援しているという話が明らかではないけどあるみたいだぞ。」


有田「次のメールいきます。

『ISが支配した地域の人々はどのように生活しているんですか?』」


上田「真面目か!いやこれでいいんだよ!ガハッ

ISの支配下にはおよそ600万人もの人たちがいると言われていて、彼らは非常に虐げられているとの情報がある。
酒やタバコは禁止だし、夜の7時以降の外出も禁じられている。
もし破れば鞭打ちだとか、指を切り落とすとか、とにかく恐怖政治だな!
イスラム法を重視し、住人に厳格に守るようにさせているんだ。
学校教育では一般的なことは教えず、イスラム法を中心に教えているしな!」



有田「なるほど。よくわかりました。じゃあCM。」




〜〜おーるなーいとにっぽーん〜〜



上田「エンディングー」


有田「さあ、というわけで最後は上田さんも駆け足で説明していましたが、勉強になりましたね。メール届いてるみたいですよ。
『有田さん、上田さん、今日はとっても勉強になりました。上田さんのドヤ顔を想像したら聞きたくなくなったけど、最後まで聞いてよかったです。これからも、こういう企画やってください。』」


上田「まあたまにはいいよなこういう企画も!」


有田「上田さんの顔を目の前で見ないといけない僕からしたらもうやりたくないですけどね。」


上田「というわけで、今日はここまで。くりぃむしちゅー上田晋也と!」


有田「有田哲平が実は喋っておりました。」


上田「あったかくして寝ろよ〜!」


有田「僕からは以上!」


〜〜ゆーめーでー会ーえーたらいーいなー〜〜


J「IS…。ひどいやつらだ…。こうしている間にも、次はワシントンを標的にすると言い出した。俺がなんとかしないと。ラジオを聞いたおかげで薄い予備知識はできたぞ。やつらのところに乗り込むか!」


とうっ!



J「もうこんなことやめるんだ。暴力での支配なんて間違っている。もし貴様らが領土を拡大したとしても、また新たなテロリストを生むだけだ。それに拉致をして人質をとるなんてやめろ。人も殺すな。みんな家族がいるんだ。俺は悲しむ人の顔なんて見たくないんだ。頼むからもうやめてくれ。」


ISの人「うっうっ…。母ちゃん…。」


世界「暴力なしで解決しただと??ありがとう!君は一体…。?」



J「おれはヒーロー!世界の平和を願う者だ!もうテロリストなんて終わりだ!」


世界「ありがとう!ありがとう!!!!」


それから、テロリストが生まれることは二度とありませんでした。めでたしめでたし。



作者「情報量がちと少ないが許せ。表面的なことはわかったろ。」


J「これを読んでくれた人の中にも、気に入らないことがあったら人を傷つけたり、人生に絶望して人を殺したくなったりする人がいるかもしれない。

だがとにかく暴力に訴えるなんてやり方はやめてほしい。
誰かの命を、自分の命を粗末にしないでほしい。

そんなことは、弱い奴のすることだ。
強い奴はそんなことせず、どうしたら問題が解決するのか考え、建設的に物事にあたるんだ。
そんなこと自分にはできないなんて思うな。

たった一度の人生なんだ。
誰かにとっての悪役ではなく、ヒーローになってみろ。
誰かの笑顔をお前が作りだしてみろ。
きっと、生まれてよかったと思うはずだ。

もし周りに暴力的なやつがいたらそいつを止めてやれ。
そいつもまた、笑顔を失ってしまった奴の一人なんだ。
そいつも救えることができたら、お前もヒーローの仲間入りだ。

勇気を出してやってみてほしい。



最後に、この物語に登場するもろもろはすべてフィクションだ。
作者はテロ行為を断じて許さないし、世界の平和を願っている。
宗教的な批判をするつもりはない。

人は生き、誰かを幸せにするためにある。
それを道半ばで閉ざすようなことはしてはいけない。


世界が平和でありますように心から願いを込めて…。」



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ISとは | コメント(0) | 20160113220651 | 編集
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